■ ボードゲーム「病院をつくろう」研修
医療経営を「体験」で学ぶシミュレーション型研修プログラム
政策・人材・財務・地域連携の変化に対応しながら持続可能な病院運営をチームで実現せよ!
医療現場で、こんな課題はありませんか?





医療は「専門職の集合体」であると同時に、「制度・人材・財務」の制約の中で運営される組織です。
しかし、日常業務の中で医療機関の経営を俯瞰的に理解する機会は限られています。
体験型学習という選択肢
ボードゲーム「病院をつくろう」は、医療機関経営の意思決定を疑似体験できるシミュレーション型のシリアスゲームです。参加者は、医療機関の経営者として次のような意思決定を行いながら、変化する外部環境の中で医療機関の持続可能性を高めていきます。






講義形式では得られない「ジレンマ」や「意思決定の難しさ」をチームで体験的に学ぶことができます。
また、講義形式に比べて、より高い「学習意欲向上」「実務シミュレーション」「記憶定着率向上」「コミュニケーション促進」が期待されます。
ボードゲーム「病院をつくろう」が選ばれる5つの理由

01 医療機関経営の基礎構造を理解できる
日常業務では見えにくい「ヒト・モノ・カネ・情報」と「ミッション・戦略」の関係性を体感的に理解できます。
02 多職種間の意思決定プロセスを共有できる
複数人多職種でのプレイにより、立場の違いによる判断基準の差を体験し、相互理解を促進し、コミュニケーションが活性化します。


03 医療政策や外部環境の影響を理解できる
診療報酬改定や地域医療構想などが現場に与える影響を疑似体験できます。
04 組織マネジメントの視点を獲得できる
患者受入と売上との関係、人材配置や事業投資に伴うトレードオフを体験します。


05 院内イベントに対する意思決定力を養える
院内感染やモンスターペイシェント、適時調査など、現場のリアルケースに対する戦略的思考力の育成に寄与します。
さまざまな対象に対応









研修の導入講義
ボードゲーム研修は導入講義、ボードゲームの実施、振り返りワークショップの3部構成になっています。
まずは、導入講義の内容について、ご紹介します。
研修の深さに応じたプログラム設計
| 研修の深さ | 推奨時間 | 学習内容 | モードの選択 |
|---|---|---|---|
| 入門 | 90分 | 病院の仕組み理解 | チュートリアル |
| 基礎 | 120分 | 地域医療の理解 | チュートリアル |
| 応用 | 3〜4時間 | 経営意識の醸成 | とりあえず経営 |
| 発展 | 半日 | 戦略思考の強化 | 病院をつくろう |
| 専門 | 1日 | 医療経営教育 | 病院をつくろう |
研修による教育効果
本プログラムの実施により、講義形式では得られない大きな教育効果が期待されます。
⭐️経営視点の醸成
⭐️組織内の対話の活性化
⭐️医療政策への理解向上
⭐️意思決定プロセスの可視化
⭐️多職種間の相互理解の促進
研修活用シーン
本教材は、医療機関内の人材育成に加え、地域全体における医療提供体制への理解促進を目的として、以下のような場面での活用を想定しています。






研修導入の流れ





お知らせ
- 2025.4.1 クラウドファンディングの開始(目標:60万円)
- 2025.5.31 クラウドファンディングの終了(達成金額:186.5万円)
- 2026.1.29 ボードゲーム「病院をつくろう」の完成
- 2026.2.10-12 返礼品として各支援者へ送付
- 2026.3.1 ボードゲーム「病院をつくろう」ルール説明会を開催予定
- 2026.3.20 ボードゲーム「病院をつくろう」研修体験会(主催:医療経営士・神奈川研究会)を開催予定
- 2026.3.21 ボードゲーム「病院をつくろう」研修体験会(主催:日本臨床衛生検査技師会・医療技術部門管理認定制度)を開催予定
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よくあるご質問
よくいただくご質問を下記にまとめました。



